心の病気の症状別自己診断(セルフチェック) 適応障害

心の病気の症状別自己診断(セルフチェック) 適応障害

適応障害

自己診断(セルフチェック)

1. 学校や職場の人間関係、身の回りの環境の変化などに、はっきりと自覚できるストレスがある。

2. 1で自覚するストレスは、家族や近親者を亡くしたことではない。

3. 1のストレスを感じるようになってから3カ月以内に、強い不安感や胃の痛みなど、気持ちや身体に変化(症状)を感じるようになった。

4. 症状を感じるようになってから、会社や学校、家庭など社会生活に支障をきたすようになった。

5. 症状を感じる原因となるストレス環境におかれると症状が悪化し、そこから離れると症状が和らぐ。


上記1~5のすべてに該当する場合は、「適応障害」の疑いがあります。
障害の持続が6ヶ月未満のとき  → 急性
障害が6ヶ月以上続いているとき → 持続性(慢性)

 

DSM 改訂第4版から第5版への変更点の概略

DSM改訂第4版と第5版に大きな変更はありません。ただ、不安症群の項目が整理されたため、適応障害は「心的外傷、およびストレス因関連障害群」という分類になりました。

「DSM」とは何か?知りたい方はこちら

 

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または、適応障害のケーススタディ を読む

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