現代社会が失った愛が森の中に・・・!

現代社会が失った愛が森の中に・・・!

では木々コミュニケーションをとって協力し合い、助け合って生きている
そんなことが現実にあるなんて、想像できますか?
実はこのことが科学的に証明されたのです。

これを発見したのは、生態学者であり、
カナダ・ブリティッシュコロンビア大学(UBC)森林科学教授である
スザンヌ・シマード(Suzanne Simard)氏
彼女は、カナダの森で30年間にわたって研究を続け、
ついに驚くべき森のコミュニケーションを明らかにしました。
彼女の研究によると、森の下には膨大なネットワークが張り巡らされており、
そこで木々同士のさまざまなコミュニケーションが行われているのです。
そして、森の中の大木は森林ネットワークの拠点(母なる木)となって、
周囲の若い木々が元気に育つように、その成長を助けて面倒をみているというのです!

そして、これらのことが分かったことで、
スザンヌ・シマード氏は、
私たち一人ひとりが地球上の森林(自然環境)破壊に対して、
いまできる4つのことを提案しています。

スザンヌ・シマード氏のTEDでのプレゼン
「森で交わされる木々の会話」

こころにいいもの・いいことサイト