心に働くレシピ─12 カッとなったときの「低GIアイスクリーム」

心に働くレシピ─12 カッとなったときの「低GIアイスクリーム」

キレやすい:機能性低血糖症

こんなとき、積極的に摂りたい栄養素と、それを含む食品は?

些細なことでカッとなったり、急にやる気がなくなるなど、機能性低血糖症が疑われるときは、低GI食品を使ったメニューを積極的に活用してみてください。甘いものが欲しいときには、やさしい味の低GIアイスがおすすめです。

  • GI食品(低GI食品とは摂取後急速に血糖値が上がりにくい食品のこと)
    豆乳、おから、クリームチーズ、たまご、牛乳、ピスタチオナッツ、カシューナッツ

■低GIアイスクリーム■

<材料(1人前)>
・絹ごし豆腐 1/4丁
・牛乳 25cc
・卵黄 1個分
・メープルシロップ 大さじ1
・バニラエッセンス 1~2滴(なくてもOK)

低GIアイスづくり<作り方>
① 絹ごし豆腐をキッチンペーパー2~3枚で包み、耐熱容器に入れてレンジで加熱する(500Wで3分)
② ①を別の器に移し、キッチンペーパーを外して粗熱を取る
③ ②が冷めたら、他の材料と一緒にミキサーにかけてペースト状にする
(ミキサーがなければ、②を一度裏ごししてほかの材料とよく混ぜる)
④ ③をジッパー付きの冷凍保存袋に入れて凍らせる
⑤ 凍ったら、いったん袋の上から揉みほぐす
(カチカチになってしまったら、10~15分くらい常温に置いて少し溶かし、すりこぎなどでほぐす)
⑥ ⑤を器に盛る
⑦ 好みで砕いたカシューナッツなどをトッピングしたり、鎮静・抗うつに良いといわれるバジルの葉を添えてもOK
※1人前は量が少ないので、2人前以上がつくりやすいです。

低GIアイス2

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