ご存知ですか? 心の病気で障害年金を受け取れる可能性があります。

ご存知ですか? 心の病気で障害年金を受け取れる可能性があります。

重度うつ病統合失調症など、
深刻な心の病気の場合には、働くことができません
しかし、生きていくためにはどうしても生活費(お金)が必要となります。
こうした場合、どうすればよいのでしょうか。

病気やケガの場合と同様に、心の病気(人格障害・神経症は除く)であっても
条件をクリアできれば、障害年金を受給できる可能性があります。

障害年金は、病気やケガで障害を負った場合に、
国から年金が支給される公的年金制度のひとつです。
障害年金には、「身体障害年金」「精神障害年金」の2種類があり、
心の病気の場合には、「精神障害年金」を申請することになります。

障害年金の受給資格年齢は、原則20歳〜65歳まで。
うつ病統合失調症などの心の病気は、審査対象となりますが、
人格障害、神経症などの心の病気は、対象から外されているので注意が必要です。
近年ではこうした障害年金の存在が世間に知られるようになり、
申請する方も増えているようです。
ただ、少子高齢化に伴い社会保障費が増大している昨今、
精神障害年金の受給審査も年々厳しくなってきている状況もあるようです。
もし、ご自身や家族が対象かもしれないという方は、
「精神障害年金 お住いの地域名」などで調べてみてください。
下記では全国の相談窓口が紹介されています。

■日本年金機構 全国の相談・手続き窓口
http://www.nenkin.go.jp/section/soudan/index.html

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